藤子・F・不二雄ミュージアム
2011年9月にオープンした「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
予約(※予約制です。行くときはインターネットやローソン等で予約してチケットをとっておくことが必要です。)の14時にあわせて、登戸駅からミュージアム行きのシャトルバスに乗って10分ほどで到着。
このシャトルバス、車体をはじめ、つり革や押しボタンにも、おなじみのキャラクターがいっぱいです。私の乗ったバスはドラえもんバージョンでしたが、他にもパーマンやオバQもあるらしい。

到着して、建物は全然普通かと思いきや、壁からドラえもんの目がいくつも覗いてる窓やら受け付けの天井や壁にキャラがいっぱいやら、見つけるたびに嬉しくなる仕掛けがあります。
展示室は、藤子・F・不二雄先生の生原稿の展示や実際に使っていた仕事机、蔵書などがいっぱい展示してあります。自分の歴史とまんがの歴史がリンクして割と大人のほうが楽しめるかも。
『ドラえもん』をはじめ、『キテレツ大百科』『パーマン』『おばけのQ太郎』などなど、おなじみのキャラクターがバスやミュージアムのいたるところに散りばめられていて、それを見つけるのもまた楽しい。
トイレのマークや、注意書き、途中の休憩室にいる「きれいなジャイアン」もお見逃しなく!
中庭は記念撮影のための屋外セットがあって、混んでると行列しますが、ドラえもんにでてくる公園の土管やどこでもドアが設置してあります。
カフェは混んでいて入れず。
テイクアウトコーナーでドラ焼き(200円)暗記パンラスク(120円)を購入。
ミュージアムショップは大混雑。ジャイアンのTシャツが気になった…
帰りは、宿河原駅まで歩いて帰ると、途中の道にこんな案内表示が!
宿川原駅前のローソンは、ドラえもん仕様にっ。
展示を見るのに2時間、休憩とお店を巡って1時間。たっぷり楽しめました!
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
■所在地 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
■HP <http://fujiko-museum.com/>
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